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2013年1月24日 (木)

〜ティータイムⅠ-②〜

【ウォーリー】
キスとかハグとか愛情を確かめる方法は色々ありますけれども“手をつなぐ”という行為の切なさと温かさをこれ程感じさせてくれる作品はなかなかないな〜と思いました。


主人公はETを彷彿とさせるロボットなのですが、住んでいるコンテナの中に宝物が詰まっていることからも分かるようにしっかりと感情があって、仲間のいない(一匹のぞいて!)700年後の…汚染によって荒れた無人の大地の上できっちりと‘生きて’います。


地球調査の為にやって来た最先端マシンに恋したり電源OFFやら記憶装置やらあれやこれや、涙あり笑いありで大変楽しめるのですが、特に可愛かったのはガクブルシーンでした。怖い思いをするたびにあっちでガクガクこっちでブルブル愛しくて仕方ありませんでした。


自動化しすぎて全てが億劫になってしまった人類の姿など考えさせられることもありますが、全体的に楽しめる良い作品でした☆


日本でもう少しウォーリーブームが起きてもよいのにな〜と感じましたね∞movie


【大洗にも星はふるなり】
映画って、やっぱり最後まで見なきゃ駄目よね…という代表のような作品でした☆劇団ブラボーカンパニーの舞台劇を原作にしているとのことですが、確かに舞台を見ているような印象がありました。

正直に書くと最初とってもつまらなかったのです。でも見続けてゆくと、ブフッと笑えるところが出てきたり「は?」という展開となったり徐々に波に乗ってきてのラスト。ラストについてはもうこうだったとか、ああだったとか書かないほうがよいかと思います。ただ、、、なんだかとっても良かったです(まさか泣くとは思いませんでした)


ちなみに出演されている山田孝之さんなのですが、私は(デビュー当時かな?)わりと昔から見ていて、その頃は薄幸の美少年的な弱々しいイメージがあったのですが、クローズZEROしかり、この作品しかり、とってもたくましくなられたな〜と思いました(大洗にも・・・はとっても三枚目)


大洗海岸は海の色が濃い&海の幸豊富な水族館もあるなかなか良い場所です:-)movie

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