« 銀河鉄道の夜⑤ | トップページ | 銀河鉄道の夜⑦ »

2012年7月25日 (水)

銀河鉄道の夜⑥

白鳥の停車場の空時間を利用して、列車を降りて探索を始める2人。


人の気配の有るような無いような、、、そんなホールを進んで、更に小さな扉の先の階段…そこをひたすら降りてプリオシン海岸にたどり着きます。


そこには美しい水辺が広がり、好奇心旺盛な2人は早速海岸へ。


時間は大丈夫なのかしら?と心配になりつつ、観察が始まるのですが・・・澄んだ水の底にある砂はくっきりと透明で、一粒一粒に小さな炎が宿り、すくうと手の中でキラキラと輝きます。クリスタルビーズのような可愛らしさと美しさ。私はこのシーンも大好きなのでした。。。

そしてここでは人らしい人(猫?)の大学士も登場します。それがなんだかホッとするといいますか、一息つけるような・・・そんな気がしました。あと、2人の仲の良さも安心します。


でもこの場所も遠目に見ると、胡桃の転がるなんとも不思議な場所なのです。。。


それから2人はようやく銀河鉄道へと戻ります。


戻りながらあらゆるものが変化し(朽ち)雄大な時の流れを感じさせるのでした。


|

« 銀河鉄道の夜⑤ | トップページ | 銀河鉄道の夜⑦ »

映画・テレビ」カテゴリの記事