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2011年11月 4日 (金)

メリー・ポピンズ⑥

沢山の素敵な曲が流れてくる中で、鳩にエサを与える女性を想いながらメリーが唄う“2ペンスを鳩に─”は、特に胸に響きました。


子供たちの心にも何か残されたようで、この2ペンスをめぐり、その後ひと騒動起こります。


その舞台となるのが父親の職場である銀行。見学に来た子供たちの目の前に現れた会長のドース1世は、2人が持っていた2ペンスを無理矢理貯金させようとするのですが─・・・

内容盛り沢山の映画は、ここからさらなる展開へと続きます。

騒動の後、子供たちは会長から逃げ出します。そして、街中で偶然出会ったバートとメリーを交えて「煙突の上には素敵な世界がある!」といいながら再び冒険へ=3


屋根の上をずんずん渡り歩く姿や、たどり着いた先の絶景など、チョークの絵の中同様とても楽しく心踊るシーンとなっていました∞

...ちなみに余談ですけれど、映画に登場するイギリス独特の煙突(サンタクロースが入るような形ではないのです)それを私は実際に見たことがあるのですが、映画と同じでとても感動しました:-)

さて、鳥と星と煙突掃除人だけが見られる世界(バートのセリフより)を見た一行の冒険はまだまだまだ続きます(本当に、なんて内容の濃い映画なのか・・・)。ここからはダンス大会の幕開けです。


これが、、、まさにミュージカル映画!!といわんばかりの素晴らしいシーンとなっていて、見事な歌とダンスには興奮しました。

でも、楽しい時間はあっという間。

去ってゆく煙突掃除人ダンサーたちを呆然と見送る父親に、バートが語りかけたのは・・・


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