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2011年6月19日 (日)

【メリー・ポピンズ】

1964年、ウォルト・ディズニーカンパニー制作の大変夢のある作品です。


“温かな感動”を存分に与えてくれる映画だと思います。


ミュージカルなので、ふいに歌い踊るシーンが始まりますが、そういう演出が苦手かも・・・と感じる人でも楽しんで見られる‘仕掛け’がふんだんに用意されています。〜1964年〜というのが1つの味噌。現在のように卓越したVFX技術がないにもかかわらず、驚異の演出で魅せてくれます。


・・・最初に書いてしまうと、人が空中に浮かぶというシーン・・・私にとっては、後にも先にもこの作品が1番よくできているなーと思います。アカデミー賞5部門受賞作。


*捕捉
大阪ウサギでは、いつも感想を抽象的に書いてるつもりですが(どこが?という程の下手っピさ加減ですが)今回は割と1つ1つのシーンに注目していくつもりなので、なんとな〜く色々分かってしまうかもしれません。ですので、まだ見ていない方は見終えてから読んでいただくことをおすすめします。

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