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2010年10月 6日 (水)

銀河鉄道999⑤

惑星こうもりにて、新しい少年を導いていくと手紙をのこし、999には乗車しなかったメーテル。。。

並んで走る、それぞれを乗せた列車が、飛び立ちながら左右に別れていく時、互いを見合う瞳に涙が光ります。(それを見ているこちらも涙)


でも、泣いていた鉄郎が途中から笑顔をメーテルに見せるようになります。その姿が、新たな決意を感じさせてとても印象的でした。


そして流れてくるあの名言・・・

メーテルは青春の幻影―

これは、壮大な物語を締めくくるのに本当に相応しい言葉だわ・・・と感じました。

実際の私たちにとっても現実の人物であったり、大切な何かが、青春時代を思い起こす心に幻のごとく光り輝いているように思えるからです。。。


さて、思いついたことを思いつくままに書いてきましたが、999に関しては、1話1話を語っていると果てしなくなりそうなので、今回はこのへんで終わりにしようかと思います。ですが、ラストにもう少しだけ、、、

平成22年の現在は、999が放送された当時-昭和-を実際に知らない子達もだいぶ増えてきました。世の中心もその子たちに移行しつつあり、若さをうらやましく思うときも正直あります。けど、私自身はこうも思います。-昭和-という時代に生まれ、体感することができてほんとによかったな〜と。


これを読んでる昭和生まれの方たちの中には、多分この気持ちをわかってくれる人もいるのではないでしょうか、あの、今ほど便利ではなくても何かが充実していた時代、、、ゲーム機も簡素で、車もハイブリットではなくて、ネットも張り巡らされてはいませんでしたけれど、忘れられない-何か-があった時代。


アナログとハイテク、2つを体験できて私は幸せものだと思います。


・・・999には映画版第二作もあるようですが、一作目同様いつかどこかで出会える時まで、またしばらく心の割と深い部分にしまっておこうと思います。ではslate

That's all.

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