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2010年9月19日 (日)

銀河鉄道999②

子供の頃は感動しつつも、どこか‘アニメの中の物語’として見ていて、現実とリンクさせるようなことはあまりなかったように思います。でも今は、様々な話に対して色んな感情が湧いてきて、自分ならどうするだろう・・・と考えながら見ていました。

例えば、若き頃の体を特殊な視点から見つめ続ける「冥王星のシャドウ」のお話し。


昔は、シャドウの前の姿がとっても可愛くて、これならとっておきたくなるよ〜としか思わなかったけれど、今は「私ならどうする?」と考えてしまいます。見た目の美しさは別としても、若き自分をとっておけるのだとしたら・・・・・・・でも、正直私は機械の体のほうに、より興味があります。


日々生きていると、風邪やら何やらで体調がいまいちな時もあって、それにともなう痛みなどを感じると、感じない機械の体が魅力的に映る...子供の時は鉄郎と同じように、そんな体絶対いらない!と思っていたから複雑ですけど、歳を重ねて少し考えの幅が広がったのかな、、、とも思います。

それにしても機械の体って、ほんとにどうなのでしょうね......


愛する人たちとずっと一緒にいられる喜び、未来を知れる喜び、だけど勿論、そんな喜びばかりではないはずで―考えは尽きません。。。

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