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2010年9月10日 (金)

【銀河鉄道999】

1979年に放映された、テレビアニメの映画版第1作を、長い年月を経て初めて見ることができました。


主人公、星野鉄郎が機械の体を手に入れるために、銀河鉄道999に乗車し、ヒロイン、メーテルと共に旅に出るというお話しです。・・・といっても、一言で言いきれるような内容のものではありません。深く壮大なスケールの名作です。

映画は、そんなテレビ版を変化させつつまとめた、という感じでした。それでも、機械人間や乗車パス、冥王星の話しに全身ガラスの少女、時間城…ハーロックにクイーンエメラルダス。。。と、魅力的な存在が沢山出てきます。原作者の松本零士さんの想像力にはほんとに感服するばかりです。

ただ、私は999を隅から隅まで詳しく知っているというわけではありません...


私には‘良い’と思ったものを敢えて深く追求しないようなところがあって、心の割と深い部分にそれを置いて、また何かのきっかけで思い出してみたり、いつかどこかで見られるだろうと、自然な再会にまかせてしまうところがあるのです。・・・そして、大抵そういうものとは(ありがたいことに)再会を果たすことができます。


この999も再放送などで何度も見ましたし、時間はかかりましたけど、映画版もこうして観ることができました。

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