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2010年7月18日 (日)

ラピュタ②

ラピュタに関しては、もう何度見たか分かりません。


映画の最初の、飛行船のエンジン音が流れた瞬間に、心はポンッとファンタジーの世界に入り込んでいます。これは、二馬力作品に共通していることです。
絵や配色に険がなくて、疲れた心がホッとするのも分かります。

好きな場面は(ありすぎますけど)まず、パズーの家でラピュタの写真を前にシータと2人で話をするところ。


彼の父親がカメラのシャッターをきり、雲海に漂う城の姿が鮮明に写るところです。

あそこで私は、ラピュタが本当に特別な城であることを深く印象づけられ、少年とラピュタとの縁に感慨深いものを感じました。


そしてやっぱり楽しいのは、廃坑でのお食事シーン。


なんでも出てくるパズーのかばんに入っていた、目玉焼きののったパン。それをペロッと食べるシータ。


美味しそうで、私もこれを機に、よくつくるようになりました。


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